記録的大水害 倉敷の友人も被災 借金合計額 57歳主婦の決意
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こちらの記事を書いたのは7月9日でした。
西日本で大水害がありました。
台風でもないのに、堤防が決壊して岡山の倉敷真備町では、4分の1が水につかったと言うほどの被害。

 

被災者の方々は、いまだ不自由な暮らしをされているようで心痛みますね。

しかも、この暑さ。

避難所にはエアコンもないでしょうね。

たいへんです。

 

この水害のあった日。

こちらの地方では陽射しもあって暑い日だったので、

ニュースを見なければ、これほどの被害が出ているなんてわかりません。

 

倉敷に住む息子の友人のことが心配になりラインで連絡したところ、

避難所にいて、一昨日の夜は一睡もできなかったそうです。

 

自宅の前まで水がきて怖くなり避難所へ。

 

息子の友人は公務員なので、

みなさんのお世話をしたり、物資を配ったりでまったく睡眠をとることができなかったとのこと。昨日の昼間は、自宅に帰って眠ることはできたそう。それでも、まだまだたいへんな状況だそうです。

 

台風の予想を聞いていたときは、

日本海に抜けていって、これほどの被害をもたらすとは思っていませんでした。

 

被害にあわれた方が、一日も早く通常の生活を取り戻されますよう願うしかありません。

 

ネットのコミュニティからお見舞いのメールが

 

 

ニュースで悲惨な状況を見ながらため息をついていた時、

所属しているネットビジネスのコミュニティの方からのメールが。

 

お見舞いの言葉とともに、被災された会員さんへの援助をするとの内容。

 

詐欺の横行するネットビジネス業界において、

ここまでしてくださるところってありません。

 

コミュニティを主催するみきひろさんは、

会員さんをとても大切に思ってくださって、

ここをコミュニティとして、

メンバーを仲間としてだいじにしてくださっているのがわかります。

 

このコミュニティに参加させていただいてほんとうに良かったと思います。

とてもよくお世話してくださるところで、

一度入会したら、追加入金はいっさいないのに期限もありません。

 

心からお勧めできるところですが、

自分がほんとうに大成功できたら、

その時に本気で皆様をお誘いさせていただこうと思います。

 

借金の金額を確認 衝撃

 

 

借金の金額を計算しました。

 

このブログをきっかけに自分を変える。

自分の生活を変える。

 

そして、その結果として、

 

借金苦から抜け出す。

息子の手術費用を捻出する。

 

お金の心配のない生活を手に入れる。

老後の金銭的心配をなくす。

娘の奨学金も返済する。

娘が心配なく医学部を卒業し、結婚できるようにする。

 

こういった状態になることができるようがんばりたいと決意しています。

 

まずは現状把握が重要!

 

おそろしくて、また数字が苦手な私は、借金合計額を計算していませんでした。

でも、ブログ村のカテゴリーに登録させていただき、

 


にほんブログ村

こちらから皆さんのブログを読ませていただいて・・・。

堅実に、確実に借金を返済していかれる過程が記されていて、

自分のふがいなさにさらに衝撃が走りました。

 

皆さんすばらしいです。

とても勉強になります。

 

そして、ブログ内でご自分の借金額を公開され、

それが確実に減っている様子を記載しておられます。

私も見習おうと思いました。

 

計算したところ、1,000万くらいありました。

さらに奨学金を入れたら 3,000万。

それに、息子にはお金がかかるので、全部で4,500万が必要です。

 

しかも私の年齢はすでに57歳。

 

娘が

「糖尿病のお母さんが、私の奨学金の1,000万を返済するのは無理だと思うの。

だから、自宅を売却して奨学金の返済にあててほしい。」

と、現状を冷静に判断して言うのは正しいことだと思えます。

 

恐ろしい現実ですね。

なんて情けない人間かと思います。

 

でも、でも・・・。

まだあきらめない。

 

がんばります。

 

もうこの額を稼ぐにはこの方法しかないと改めて思う。

次の記事でご紹介するため、記事の準備をいたしますね。

 

 

最初に掲げたささやかな目標。

車の中をきれいにする

数日ですが守れています。

1歩ずつ前進するために、小さな目標を確実に積み上げていきたいと考えています。

 

この記録を誰かの励みにもなれるような価値あるものにしていきたい。

こちらからも応援いただければありがたく思います。 ↓

 


クリックをいただけると嬉しいです

 

被災された皆様、今日はたいへんな暑さになるとか。

祈ることしかできませんが、

少しでも良い生活に1分でも早く戻ることができますよう、

お祈りいたします。