「死亡証明書ですか?」退院証明書を頼んだ大学病院のナースの返事
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父が3か月入院して、すっかり衰えさせられてしまった病院。

藤田医科大学病院です。

 

こちらは、亡くなる方が多いのだそうです。

 

退院証明書を電話で依頼したところ

 

退院証明書が足りないから、藤田医科大学病院でもらってほしいと、

転院先の病院から言われたため、

藤田に電話をしました。

 

その際、電話交換もひどい対応でしたが、その点は後程。

 

さて、私が

 

「退院証明書をお願いしたいんですが。」

 

と電話口で言ったところ、

 

死亡証明書ですか?」

 

という答えが返ってきました。

 

私は、あまりに驚いて絶句して言葉が出ませんでした。

相手は、あっけからんとしています。

自分がしたことを、なんとも思っていないようです。

 

「退院証明書と申し上げたんですが、

ひどくないですか?」

 

すると、明るい声で、

 

「こちらは亡くなる方が多いので、死亡証明書かと思いました。

死亡証明書ではないんですか。」

 

この藤田医科大学病院は、看護師さんの説明によれば、

亡くなる方が多い病院なのだそうです。

 

そもそも、亡くなるのが普通という意識で看護にあたっているのでしょう。

でなければ、自分の言動が相手を傷つけたことに、

少なくとも気づくはずです。

 

私は、とんでもないところに父を預けてしまいました。

ほんとうに悔やまれます。

 

でも、先日のTVで寝たきりから1年で70kgのバーベルを持ち上げるようになった高齢女性が紹介されていたばかり。あきらめません。

 

今日はとても忙しい一日ですが、それでも父のリハビリには時間を割きます。

 

藤田医科大学病院の電話交換はこちらの言っていることを無視

 

ところで、電話交換で8階につないでほしいと何度も伝えたのに、

電話交換の方は、私が繰り返す8階という言葉を無視して7階につなぎました。

 

「8階のナースステーションをお願いしたいんですが。」

 

「8階ではなくて、7階ではありませんか。」

 

「いいえ、違います。8階です。」

 

「7階ではないですか?」

 

「違います。8階です。」

 

「少々、お待ちください。」

 

「おつなぎしますので、お話ください。」

 

「もしもし。」

 

「7階ナースステーションです。」

 

「え? 私は、8階につないでいただくようお願いしたんですが。」

 

私が言っていることは、完全に無視です。

 

その後のことは前述のとおり。

 

「死亡証明書ですか?」

 

という発言につながります。

 

かけなおしてもこちらの主張は無視

 

そこから、目当ての8階につないでもらうことはできず、

電話をかけなおしました。

 

すると、別の交換手が出られました。

 

「8階をお願いしているのに、

どうして7階につないだんですか。」

 

「そもそも、先ほどの電話に出たのは私ではないので。」

 

「では、どうして8階をお願いしているのに、

こちらを無視して7階につないだのか、

さきほどの方に代わってください。」

 

「お待ちください。」

 

そして、交換手が出ると思ったらナースステーションにつながっていました。

 

私はびっくりです。

相手が交換手だと思って話そうと思っていた内容が、

電話に出た相手がナースだった ら、

話すべき内容が当然異なります。

 

あくまでも、こちらの言っていることを無視し続けるのが、

藤田医科大学病院の電話交換です。

 

その後、電話交換の方に電話を入れて、

 

「こちらの言っていることを無視したのはなぜですか。」

 

と文句を言っていたら、途中で答えなくなりました。

また、無視です。

 

おそらく、この病院全体の体制に問題があるのだと思います。

ほんとうに、とんでもないところに父を入院させてしまい後悔でいっぱいです。

 

藤田医科大学病院ではナースコールしてもなかなか来てくれない

 

こちらの病院では、ナースコールして、

例えばおむつ交換をお願いしても、30分くらいは普通に待たされます。

 

ナースの方々は一生懸命お仕事されていると思いますが、

お仕事がいっぱいで手が回らないのでしょう。

 

そういったとき、ナースステーションは空になっています。

 

患者のニーズにこたられるだけのスタッフをそろえていないのが

こちらの病院です。

父がお世話になっている他の2つの病院では起こりえないことです。

 

ナースコールしても、なかなか来てくれない。

友人も言っていましたし、

父も言っています。

 

「あそこは、呼んでも全然来てくれなかった。」

 

これが、藤田医科大学病院の現状です。

 

日本の病院はどこに行ってもだめなのかもしれません。

 

お金があれば、韓国の病院に入院させたいです。

 

もし、これが夫が生きていたら、医師の対応その他、

まったく異なっていたと思います。

 

そういえば、まだお話していないことがありました。

息子の予防注射の際に、夫が来る前と来てからでは医師の言動がまったく違っていたこと

 

次の記事でご紹介しようと思います。

 

日本の医療は、医者の知り合いがいるかどうかで、

良い医療が受けられるどうかが決まってきます。

少なくとも、田舎ではそうです。

 

東京のことはわかりません。

お金のある人が、命を長らえることができるのかもしれません。

 

諸外国では、日本よりもっとわかりやすいです。

高度な医療を受けるにはどうすれば良いかの手段がありません。

日本には、医者の知り合いがいるかどうかが分かれ目。

 

医師の夫があらわれたら外来医師の対応が変わった