嬉しいことに父のリハビリ順調です
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今日も父のお見舞いに行って、歩くリハビリをしてきました。

今日は母も一緒。

 

父のリハビリの進歩はすごい

 

とても嬉しいことに、父はどんどん歩けるようになります。

1週間前に母と行って、初めて歩いた時はおっかなびっくり。

母に車椅子を準備しておいてもらって、

父が動いたらそのすぐ後ろに車椅子を持ってきてもらわなければ、

歩いて戻ることができませんでした。

 

でも、今日はどこまでも歩けそうな感じです。

 

病室のベッドから、廊下の端にあるソファまで歩くことができます。

かなりの距離です。

 

毎日歩くことで、こんなにあっという間に良い結果が出るのです。

 

それにしても、大学病院ってひどい所でした。

 

韓国の整形外科の事情は

 

 

韓国の理学療法士の方から韓国のリハビリ状況を教えていただきました。

 

韓国では入院によって寝たきりが誘発されるなど考えられないとのことです。

 

圧迫骨折などのケガをした場合、

例えば手術が行われた場合でも、

まずは栄養をしっかりと摂って体力をつけ、

術後すぐからコルセットをつけて歩いてリハビリをするそうです。

 

韓国ではベッドが足りないため、

退院が早く長期入院になることはまずないそうです。

 

早く退院して、自宅で運動をする。

 

まず栄養をとってたくさん運動することが重要と考えられているので、栄養をしっかり摂ることが何より優先されるそうです。

 

とくに寝たきりの人や、死にたくなるような人には無理やりにもしっかりと食べさせて元気をつけるとのこと。

 

父がされたのは真逆でした。

入院3日後くらいから絶食させられて、

ブドウ糖点滴のみ。

 

どんどんやせて心配になりました。

 

そのため、栄養が専門という教授のいる藤田医科大学病院に転院。

そこで、しっかりと栄養を入れてもらえると期待したのもつかの間。

 

人間の足は、これほどに細くなるのかとびっくりするほどさらにやせてしまいました。

 

藤田医科大学病院を退院してきたときの栄養状態はまた悪くなっていて、

今の病院に転院してから、鼻から管を通して栄養が入るようになり、少し元気が出てきました。

 

しかも、韓国では医療費は格安。

普通に医者にかかった場合、1回に600円くらいしか払わないそうです。

もちろん、特別な検査をしたり、複雑な治療をする場合にはもっとかかると思います。

国民の医療負担は1割です。

そのもとになる医療費も、日本よりだいぶ安い設定です。

 

日本人は10割負担で支払っても、日本で3割負担で支払うのと変わらないくらいです。

 

韓国では入院が短い

 

韓国の病院の欠点。

それは、長く入院できないこと。

 

ですから、リハビリが重要なのに長く入院できずしっかりリハビリをさせられないために、リハビリを重視した個人病院を作った医師などもいるようです。

 

これが日本なら、早く退院させてもらったほうが、病院で寝たきりにさせられるより、ずっと良い結果をもたらすと思われます。

 

今となっては後悔しかありませんが、

父の主張通りに、ものが食べられなくてもすぐに退院して自宅に戻ったほうが衰弱しなくて済んだと思われます。

 

経口の食事ができなくなることもなかったでしょう。

 

無謀と思われても退院させるべきでした。

もっと言えば、入院させなければ良かった。

 

父のリハビリ 自分の筋トレをがんばる

 

① 栄養をしっかり摂る
② リハビリをしっかりする

 

という順番のようですが、栄養に関してはどうすることもできません。

 

しかたがないので、毎日リハビリをがんばることにします。

毎日行ってたくさん歩き、

筋トレを1種目はするようにします。

 

また、父に気をとられて自分のことがおろそかになり、

血糖値が信じられなくくらい上昇してしまいました。

 

これからストイックに自分の筋トレと食事管理をしなければと思います。

 

トレーダーとして成功するためにも、こういったストイックさが必要だと思います。

人間、なかなか変わることは難しいと思いますが、

なんとかしなければ自宅を売却したお金も底をついてしまいます。

 

ストイックに。

自分の管理も記録してがんばってみます。

 

一度は筋トレで1か月に5kgやせて血糖値も下がりました。

できるはずです。