父のリハビリ順調です
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地元の病院に転院して、自宅から毎日通えるようになったため、毎日出かけてリハビリをしています。

 

理学療法士が丁寧にリハビリ方法を教えてくれた

 

昨日も出かけました。

父は、前日よりさらに歩けるようになっていました。

 

また、月曜に他の病院にかかるために外出した際には、

顔もしわくちゃだったのが、

今は顔のお肌もつるっとしてはりが出てきました。

 

表情も生き生きしてきました。

 

そして、今の病院の理学療法士の方が、

とっても丁寧にリハビリの方法を教えてくださいました。

 

もちろん、その先生ご自身でのリハビリはしてくださっているのですが、

それ以外に、私がお見舞いに行ったときに、どんなリハをすれば良いか、

その際の注意点やコツなども、懇切丁寧に時間をとって教えてくださいました。

 

ありがたい限りです。

 

ベッドの上でする筋トレ スクワットと同じ効果が

 

まずは、ベッド上で。

最初は足が硬くなっているので、こうやってやわらかくするようにと実演して教えてくださいました。

 

さすがです。

私がやっていても硬くてなかなか伸びなかった足が、

理学療法士の先生がされると痛みもなく、

すうっとやわらなくなって伸びました。

 

足を柔らかくしてから、

足をもちあげて膝の部分が直角になるように曲げて、

そこに私が手をかけて力を入れ、負荷をかけながら伸ばしていく、

という運動を教えてくださいました。

 

この運動は、スクワットをしたときと同じ筋肉が鍛えられる運動だそうです。

寝たままでできるので安全です。

 

父の筋肉痛の状態をみながら、毎日か1日置き、

または3日に1度くらい行っていこうと思います。

 

理学療法士さん、とっても優秀だと思いました。

 

歩くときの補助のしかた

 

次には、歩行訓練のときの補助のしかたも教えてくださいました。

 

手引き歩行で歩くのですが、

その際に、父に私の肘のあたりを持ってもらい、

私は父の肘を持つという支え方で、

しっかり補助ができるとのことです。

 

確かに、これだととっても安定します。

 

その方法で、廊下を何度も歩きました。

前日よりしっかりとした足取り。

 

ふくらはぎの筋肉を触ってみましたが、

少し筋肉がついてきたようです。

 

大学病院にいるときには、この部分がたるたるでふにゃふにゃでした。

ほんとうに骨と皮。

人間ってこんなになるものかと驚いてしまうほどでした。

 

そんな状態にしてしまうのが、

日本の大学病院の現状とは、嘆かわしいことです。

あそこに長くいたら、命の火を簡単に燃やし尽くしてしまうところでした

 

今では、しっかり筋肉がついてきているのがわかります。

まだまだ細い足ですが、これからに希望が持てます。

嬉しいことです。

 

明日から、ふくらはぎの太さを測って記録しおこうかな。

私にとっても励みになります。

着実に数字が出れば、ほんとうに嬉しい。

明日から、測ることにします。

 

金・土・日は1日に2回リハビリに行こうかな

 

月曜からは忙しくて1日に1回病院に行くだけで精一杯でしたが、

今日と土日は朝と夕方の2回出かけて、歩かせようかな。

 

早く筋肉をつけて、体力を取り戻してもらいたいんです。

 

呼んでも呼んでもマオちゃんがいない。

マオちゃんの姿がないのが悲しくて・・・。

でも、父の進歩がめまぐるしいのは、ほんとうに嬉しいことで、

私の中でバランスが保たれているようです。