妹が父のお見舞いに 父は嬉しそうにうなずいてた
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父が救急車で運ばれてから、

1日に2度ずつ病院に行って様子を見ています。

 

今日のお昼に行ったときは、

少し落ち着いた感じに見えました。

 

熱も38.5℃から38℃にまでなったとのことで、

改善に向かっているのではと期待されます。

 

めんどうみたことのない妹がお見舞いに

 

父の介護をまったくしなかった妹。

前回の入院の時には、お見舞いにすら行かなかった妹が、

病院に来ていました。

 

そして、私にいろいろ指図するのです。

 

ちょっとあきれましたが、

それでも父に優しく言葉をかけているのを見てほっとしました。

 

「早く良くなってね。」

と言われると、父は嬉しそうに大きくうなずいていました。

 

言葉が発せられないのは自分でも理解できているようです。

 

もしかしたらよくなるのでは、と期待が持てました。

 

ギルドラクリームを塗ってあげる

 

肺炎と脳の異常。

 

親切な知人が自分の手持ちのギルドラクリームというものを送ってくれました。

とても高価なもののようです。

 

NASAでも使用されていて、宇宙飛行士さんたちが宇宙でぬりあいっこするんですって。

塗るサプリメントなのだそうです。

 

それでよくなった方が実際におられるとのこと。

98歳の高齢のおじいちゃんが、危篤状態の肺炎になったけれどこのクリームでお元気になられ、トラクターを運転されるまでになったそうです。

 

父にも奇跡が起こるかもしれません。

 

私も今からもう一度お見舞いに行って、父の胸や頭に塗ってあげようと思います。