医療ドラマがおもしろい
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家の中を片付けていると、

子供たちが幼い頃に描いた絵などが出てきて、

とてもなつかしくなります。

 

子供のかわいかったころの様子や、

その頃に一生懸命子育てしていた自分や、

家族で過ごした楽しい時間などを思い出します。

 

海外ドラマに夢中だったころ

 

ところで、その頃の私は海外ドラマに夢中でした。

 

子供たちと、冬休みに007セブンシリーズのビデオを借りてきて、

一緒に笑い転げながら観た楽しい時間がありました。

 

ほんとにおもしろかった。

 

医療ドラマ ER にはまった

 

他に自分がはまっていたのが ER 緊急救命室  というアメリカのドラマ。

ほんとうにおもしろくて、夢中になっていました。

 

幼稚園のママ友にも、はまっている方がいらして、

お互いにダビングしたビデオを交換したりなどして何度も観ていました。

 

「続きがみたくて、夜中にビデオ借りに行ったりするの。」

と、その方は言われましたが、私も同じくらい夢中でした。

 

医療や医療の内容には興味があったのかもしれません。

とくに、手術シーンが今でも好きです。

 

解剖など、とっても興味があります。

中学の頃の蛙の解剖など、おもしろくてたまりませんでした。

 

夜中に夫を起こして解説してもらった

 

そんな中、あるシリーズで産科の出産事故をドラマにした回がありました。

私は、何度も観て、どうしてこうなったのかどうしても夫に聞きたくなりました。

 

それで夜中の3時に起こしてしまって、

ドラマでこうなんだけど、どうして母親は亡くなってしまったのか尋ねて教えてもらったことがあります。

 

翌朝にはお仕事なのにかわいそうなことをしてしまいました。

 

 

最初は、普通のお産ができると思って明るく入院してた夫婦だったのですが、

なかなかお産が進まずに、ああしたりこうしたりするうち、

ますます難しい状況になってしまい、

とうとう母体の命がなくなってしまったのです。

 

赤ちゃんは無事に生まれましたが、母親のない子供になってしまったんです。

 

そのドクターは医療訴訟を起こされました。

 

母親が亡くなると訴訟になることが多い

 

夫が言うには、お産で母親が亡くなってしまうと訴訟になることが多いそうです。

 

また、子供が亡くなってしまった場合より、

子供に障害が残ってしまった場合のほうが訴訟になることが多いそうです。

 

なるほど、母親のない子供が育っていく環境や、

障害のある子どもを育てていく苦労と思うと、

訴訟を起こしたくなる気持ちも理解できる気がします。

 

とくに、子供に障害が残ってしまった場合には、

金銭的にもゆとりがなければ、子供の将来も不安になってしまうでしょう。

 

医師の妻としては医師よりの気持ちになる

 

ところで、巷でそうした医療訴訟の話を聞くと、

もちろん状況によりますが、

医師の妻の立場としては、

たいていが医師の側に寄り添った気持ちになってしまいます。

 

なぜなら、医師の仕事は激務。

その中で、ほとんどの場合が患者さんのためを思って、

良かれと思って真剣に取り組んでいるはず。

 

それでも、起こってしまう医療事故。

避けられない場合もあるのではないかしら。

 

こんなに一生懸命してあげているのに、訴えられるなんてやってられない!

ひどいわ!

 

と思ってしまうからです。

 

激務と責任を考えると、医者のお給料って安すぎる!

と思うこともあります。

 

時間的にも精神的にも過酷な仕事です。

 

ここ数日は、<U-NEXT>の無料お試し を利用してDOCTORSを夢中になってみています。以前は、日本の医療ドラマはあんまり、と思っていたんですが、見始めたらすごくおもしろい。

 

 

ただ、毎晩のように飲みに行ってはらんちきしているドクターの騒ぎ方がドクターらしくない。ドクターがみんな外車に乗っているのは現実と違う。

と感じていますが・・・。

 

夫がみたら、実際の医療現場との違いをもっと感じることでしょう。

でも、まぁドラマですから。

 

そうそう、薬の営業レディのMRさんが、

「わが社の新商品です。」

と、頻繁に新商品を持ってきますが、

薬の新商品がそんなにしょっちゅう出ることなんてありませんね。

 

細かいところにはつっこまず、

ドラマとしておもしろく見ていられるのは、

医師の妻を引退して10年くらいの時間が過ぎているからかもしれません。

 

<U-NEXT>の無料お試し 期間中に、もっといろいろなドラマを見てしまおうと思います。年末年始はバイナリーもお休みなので。