10月にはこの家が自分のものでなくなる
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自宅を手放すこと。

これは現実なんですね。

 

朝、父の病院に行って帰ってきたら、

息子がお店に来ていました。

 

顔を見たくない息子。

存在が目の前にあって、声が聞こえると憎しみがつのります。

 

こういった感情になるということ。

想像もできませんでした。

 

親の愛。

それは無償で無限なもので、子供がどんな状態になっても失われるものではない。

たとえ、子供がどんな罪を犯しても見捨てることはない。

そう思っていました。

 

母が、非情な妹に対して徹底的に嫌いと思っている様子を、

親としてはありえないと思って見ていました。

 

でも今、私の中に愛情を感じることのできない自分を発見しています。

 

息子が憎い。

いえ、息子ということさえ我慢なりません。

 

親としての愛情は消えています。

自分の中では親子の縁を切っています。

 

あの人が、今後どんな人生を歩もうと知ったことではないと思えます。

憎しみだけがつのります。

 

自宅売却の書類を契約するまで、こうなるとは自分自身でも想像がつきませんでした。

でも、今の私の感情は紛れもない事実。

 

声が聞こえるだけでも憎らしい。不愉快。

話しかけないでほしい。

存在を感じると、憎悪の感情が増す。

 

家を手放さなければならないのは現実ですね。

 

とにかく荷物を運ばなくては。

 

自分の中のエネルギーは、これから何で動かしていけばいいのでしょう。

 

自宅を買い戻すことは、とても現実的なく無理でしょうか。

 

あの子への愛情を戻すことはできるでしょうか。

今は無理です。

どうしても無理です。

 

借金がなければ、もう自分は死ぬ決断をしているのではないかと思えます。

 

バイオプをがんばろう。

大きな利益を出そう。

 

家の片づけを機会に、ミニマリストについて研究しよう。

 

そして、借金を完済したらもう死んでしまいたいです。



 

とうとう自宅売却 今日契約

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自宅がなくなるって現実?

母親として愛情を感じることができません

自宅売却を阻止するために 借金完済のため