両親の介護 晩ごはんと朝ごはんの準備
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57歳になると両親の介護が必須?

 

早生まれのせいか、自分の歳がわからなくなることもしばしば。
4月生まれの同級生が、58歳って言われても、
自分はまだやっと57歳になったばかり。

 

あれ? あれ? 何歳だったけ?
微妙なところがわからなくなってしまいます。

 

この年齢なら、親もそれなりの年齢です。

82歳の両親は、日に日にできることが減ってきています。

 

それはもう、目に見えるほどの変化。

今は、毎昼、毎晩、食事のお世話に寄っています。

 

ちょっと明日の朝ごはんの準備の様子、ご紹介しますね。

 

クリームパンとコーヒーの朝食はNG

以前は、母の大好物のクリームパンだけでした。
クリームパンとコーヒーだけの朝食だったのですが、
母が心臓の治療で入院したときに、栄養士さんから
「それは全然だめな食事よ。」
とご指導をいただきました。
「糖質しかないし、食物繊維もない。

朝は豆乳がいいのよ。野菜や卵も。」

 

ということで、早速豆乳を買ってきたのですが、

母はたいへんな下痢になってしまいました。

 

そこで、毎朝の分としてミックスサンドイッチをセブンイレブンの方に届けていただくことにしたんです。

そして1か月が過ぎ、請求書がきてびっくり!!

3万円以上の請求になっていました。

 

これはたいへん!!

 

ということで、私が朝食の準備をする現在の形におさまったんです。

 

サラダと卵の朝食を用意

 

 

こちらが、私がさきほど用意してきた明日の朝食。

 

サラダの好きな父のために、キャベツの千切りとレタス。

今日は、母がデーサービスで作ってきたレタスがあったので、そちらを使いました。やわらかくておいしそうです。

 

 

たんぱく質にこだわる父なので、目玉焼きも添えます。

 

暑さ厳しくなったので朝ごはんは保冷箱に

 

冬の間は、これでラップをかけて父が座る居間のソファの前においておくのですが・・・。

 

暑くなってきたので、夏は保冷箱に入れておきます。

 

 

発泡スチロールの箱の中に保冷剤(アイスノン)を入れて、

 

 

お皿を置いて発砲スチロールのふたをします。

 

 

これで準備はできあがり。

この他に、パンを1枚置いておきます。

 

朝ごはんを食べたかどうか忘れる父

 

時間の感覚がわからなくなってきたのか・・・。

 

数日、ごはんを食べたことを忘れてしまったことがありました。

それからは、食べた後のお皿を朝9時くらいになるまで、片づけることをやめました。

 

からのお皿が目の前にあれば、さすがに食べたことがわかります。

 

また、一緒に出してあるお薬を飲んだことも忘れてしまい、

朝のお薬を2回分飲んでしまったことも。

 

 

自分がすでに飲んだのに、

「薬が出してない!!!」

と怒って、朝4時くらいに母を起こして困ってしまいました。

 

時間の感覚もなくなっているみたい。

 

母を起こすことだけはやめてほしいなぁ。

 


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