脳の解剖 人の能力 猛暑のことなど
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医学部に通う娘が帰省。

大学生活のことなど、楽しく話してくれました。

 

医学部2年では多くの大学で、解剖がメインの授業となっているようです。

具体的には、大学により、かなりやり方が異なるようです。

 

前期は骨の解剖、脳の解剖を勉強し、試験も無事クリアできたようです。

 

脳は個体差が大きい

 

 

脳の解剖は、たいへん興味深かったそうです。

いくつかの検体を調べていくと、

その方によって、全然違っているのだそうです。

 

解剖学的にここにこの血管があるはず、

というところに、その血管のない脳もあったそうです。

 

記憶をつかさどる部分が、たいへん発達している脳もあったり、

ほんとうに千差万別。

 

人の能力は違うはずだと思ったそうです。

 

人それぞれ個性の違いがあるのも、

脳がこれだけ違うのなら納得!!

 

検体を解剖するときに、

この方は生前、こういった方面の能力に優れていた方です。

という情報があれば、とても勉強になるのに、と思ったそうです。

 

なるほど。

 

歌のうまい人

絵のうまい人

記憶力に優れた人

勉強のできる人

運動能力の高い人

 

人それぞれのはずです。

 

でも、努力でも変化はあるはず。

 

勉強を続けると、記憶をつかさどる部分が発達するなど。

使うことで発達します。

 

能力の差はしかたない でも努力もだいじ

 

 

ということで、能力の差があるのは脳の様子がこんなに異なるということは無理ない。

でも、努力で脳も発達していることがわかった。

 

だから努力もだいじ。

努力は無駄ではない。

 

私としては、そのような結論です。

 

でも、それでも、やはり自分にかけている部分、

やっぱり脳の構造上あるんだな、という自覚もできました。

 

私の場合は、数字のセンスがない。

だから、お金を増やすのも下手です。

 

そういう人は、おそらく堅実が何よりなんだと思います。

 

こつこつがんばりましょう。

 

猛暑続いてますね

 

それにしても、今年の猛暑はすごいですね。

 

校外学習で命を落とした小学生のニュースが、

あまりにかわいそうで頭から離れません。

 

親御さんも、まさか普通に小学校にでかけていって、

そんなことになるなんて。

そんな姿で帰ってくるとは、思いもしなかったことでしょう。

 

それにしても、なぜこの時期にそんな行事を考え付いたんでしょうか。

 

炎天下を歩かせて、炎天下の公園で遊ばせるなんて。

学校の役割をなんだと思っているのか。

公園で遊ばせることに、どんな意味があったのか。

 

出かける時から具合が悪かったようなので、

なぜ

「じゃぁ保険室で休んでいて。」

と休ませてあげなかったのか。

 

そもそも、警戒レベルの暑さだったのだから行事は中止にすべきではなかったのか。

さらにそもそも、この時期にこの行事を考えたことがおかしいのでは。

 

亡くなった子供さんがかわいそうすぎて、

いろいろ考えてしまいます。

 

誰にとっても危険な暑さ。

皆様も、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。