父が骨折 ころんで圧迫骨折で入院 救急車で運ばれました
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父が自宅でころびました。

7月17日の朝のことです。

 

母からの電話で、あわてて飛んで行きました。

 

父は、必死で手すりにしがみついていましたが、

どうしても腰を上にあげて起きることできません。

体の大きな父を、私の力では起こすことができませんでした。

 

どうしようない。

 

救急車を呼びました。

 

救急隊の方がいろいろ調べてくださって、

「腰が痛い」

ということで病院に運ばれることになりました。

 

圧迫骨折で入院

 

レントゲンの結果は圧迫骨折。

背骨がつぶれていました。

 

ものすごい勢いでころんで、強く腰を打ったそうです。

 

これでは、ひとりでトイレにも行けません。

入院させてもらうことになりました。

 

でも、自宅にいてもほとんど動かず、

脚の筋力も日々衰えて、一日ごとに歩けなくなっていた父。

 

入院して寝たきり生活では、衰えが進むのが目に見えています。

 

このままでは、足が弱っていくのを止めることはできないのか。

施設に入るしかなくなるのか・・・心配です。

 

筋トレ スクワットを日課にしようとしていた矢先

 

筋トレマニアになっている息子の指導で、

これから、毎日スクワットをして、筋トレで筋肉をつけようとしていた矢先のことでした。

 

歩いて、筋肉をつけようと思ってもとても追いつかない。

筋トレなら、効率的に筋肉をつけることができる!

と、特訓を開始したばかりだったんです。

 

糖尿病の私も、毎週2回以上、

スクワットなどの筋トレでの減量を、

父とともに始めようと思っていたのに・・・。

 

入院した父は、ベッドに横になって眠ってばかりいます。

これでは、認知症も激しくすすんでしまいそう。

・・・とはいえ、私も長時間つきそいをしているわけにもいかなし。

 

こんなとき息子がいて、おじいちゃんの世話をしてくれたら助かったんですけど。

 

入院はすでに3週間目

 

毎朝、毎夕お見舞いに行っていますが、

心配していた通り、入院によって父はずいぶん弱ってしまいました。

 

現在は誤嚥性肺炎のため飲食禁止が2週間も続き、

やせ細ってしまい、力が入らないようです。

 

このまま食べ物が経口で食べられないととても心配です。

 

病院の看護師さんたちはそれはそれは良くお世話してくださって頭が下がります。

 

それでも、入院が長くなってきて、父のストレスはずいぶんたまってきてしまっているようです。早く良くなって、願うばかり。

 

 

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