両親介護の生活スケジュール 食事について
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両親の年齢は84歳。
日に日に衰えを感じます。
実家の近くに仕事場を借りていて、
昼と夜に食事の介助に行っています。

 

自分の自宅は遠いし、

帰るのも時間がもったいなくて、

週に2度ほど猫のご飯をあげに自宅に戻るだけの生活になってしまいました。

 

でも、この仕事場の家賃が今は負担です。

月に13万ほど。

これを自宅にうつせば、毎月13万円が浮くのです。

大きいです。

 

でも、84歳になった両親はその年で居所を移すのは嫌ということで、

その代わりに父が家賃を払ってくれることになりました。

 

 

それでも、もったいなくてたまりません。

父の年金では、生活費と私への家賃提供で足りないのではと心配です。

 

実家の広さでは、自営業の在庫を全部置くことは不可能。

自分の自宅なら広いので、在庫を移すことができるんですが。

 

在庫の必要のない商売にシフトしたいと考えているけれど・・・。なかなかすぐには難しい。日常を変えていくことは、ほんとうに難しいです。

自分を変えていくことも。

 

介護スケジュールのご紹介

 

 

この記事を書いたときは日曜日でした。

日曜日のお昼には、すき家でねぎ玉牛丼を買って届ける

というのが決まりとなっています。

 

父は ねぎ玉牛丼

母は 鶏そぼろ丼

 

これが数年続いています。

 

それではこのあたりで、私の介護生活のおおざっぱなスケジュールをご紹介してみますね。

まずは一番重要な点である食事について。

母はもう、自分で料理をするのは無理な状態です。

 

こうなったのは、もちろん高齢だからですが、

やぶ医者による治療ミスによるところも大きいのです。

機会をあらためてご紹介したいです。

この医者には、冗談ではなく殺されるところでしたので。

 

 

月曜~金曜のお昼(母)

 

まずは、月曜から金曜のお昼。

父はデーサービスに行っているので、お昼ご飯が必要なのは母のみ。

高齢者用の宅配弁当を届けてもらっています。

 

以前は、お昼も私が行って作っていました。

時間も取られますが、

夏の暑さにまいってしまいました。

 

実家の台所は日当たりが良くエアコンもついていない。

暑さに弱い私はへろへろになってしまいギブアップ。

 

現在は、市の補助がおりる宅配弁当を頼んでいて、とても助かっています。

市の補助があるので、お弁当代は350円ほど。

お値段もリーズナブルで助かりますね。

 

それでも、お昼には出かけて自分の昼食をとっています。

母が食欲のない時にはお刺身を買っていくなど、

自分のお昼ご飯を食べながら様子を見に行く、

という感じです。

 

土曜日のお昼

 

土曜日は整体に行きますので、

その帰りに母とスーパーに買い物に行き、

1週間分の買い物をしてきます。

 

 

その日のお昼ご飯として、お寿司を買います。

土曜日のお昼ご飯はスーパーの総菜コーナーのお寿司です。

 

 

また、買い物の際には必ずお刺身も買います。

母が好きで、食欲のない時でも、

お刺身なら食べられることが多いからです。

 

月曜~土曜の晩御飯(母)

 

小食の母の晩御飯は、お昼のお弁当の残り+アルファで、

私が少し作ったり、好物のお刺身を用意したり。

 

以前は、こちらも毎晩作っていましたが、

現在は楽になりました。

 

父の晩御飯

 

現在の父の晩御飯はセブンイレブンの宅配のお弁当

毎日、毎日ほぼ365日届けてくださって頭が下がります。

 

父は1分も待てない人なので、

私が出かけて行って食事の支度をするのは無理。

 

仕事が遅くなったら怒り散らかして手がつけられなくなってしまいますから。

そこで、時間ぴったりに届けてくださるセブンイレブンのお弁当をお願いすることにしました。もうかれこれ5年くらいは続いているのでは・・・。

毎夕、毎夕、雨の日も風の日も、お忙しい中届けてくださって、ほんとうにありがたいことです。

 

 

一番最初にお弁当を頼んだ日のこと。

 

午後6時にお弁当を届けていただくようにお願いしてありました。

すると、6時5分に父から私の仕事場に電話が。

 

「6時にお弁当頼んであるのに、

もう6時過ぎたのにまだ来ないんだんけど、

どうなってるの?」

 

父もこのころはまだ元気があって、

声に力もあり、たいへんな剣幕です。

 

私は時計を見てびっくりです!!!!!

「5分も待てないの?」

 

仕方がないので、セブンイレブンさんにお電話しましたが、

まさか5分の遅れで、ここまで怒ってしまうお客さんなんて想像できなかったでしょうね。

気の毒なことでした。

 

ともかく、その後は必ず6時前に来てくださるようになりました。

 

現在の献立は

お弁当+おにぎり+ごま豆腐+飲むヨーグルト

となっています。

 

日曜の母の晩御飯

 

日曜日は、お昼の母の宅配弁当がなく、

お昼はすき家なので、残りものもありません。

 

そこで、私が早めに行ってちょこちょこ簡単なものを作ります。

 

でも、もともと小食の母のこと。

たいした負担にはなっていません。

 

父が髪の毛が生えてくるために、と言って毎晩ごま豆腐を好んで食べるので、母もこちらは食べられるようで、必ず食べています。

 

 

お取り寄せしているこちらのごま豆腐。

たいへんな美味。

あきません。

栄養も満点です。

 

父と母の朝ご飯の支度

 

そして、晩御飯の片づけが終わったら、翌日の朝食準備。

 

詳しくは先日の記事でお話いたしましたので、ぜひご覧ください。 ↓

 

両親の介護 晩ごはんと朝ごはんの準備

こんな毎日が、来る日も来る日も続いています。

稀には妹が変わってくれたら、楽なのに。

とまったく思わないわけではありませんが、考えても仕方ないことなので。