血糖値を振り返る 糖尿病の治療もう一度がんばる 決意をあらたに
Pocket

クリックで応援いただけると嬉しいです。

 

 

自分でもほんとうに情けないのですが、
糖尿病の管理がきちんとできていません。

 

先日、ふらふらになって脳梗塞かと思い脳外科に駆け込んだところ、

ヘモグロビンが8・3になっていて、

脱水だと言われました。

 

もう一度振り返って、

今度こそゼロスタートのつもりでがんばるつもり。

 

 

2018年4月 脱水でふらふらに

 

2018年4月。

最近目がとっても見えにくく、ちょっとやばいかなぁ。

とは思っていたんです。

 

ほんとうは毎月 血糖値をはかりに行かなければならないのに、

何か月もきちんと医者にかかってなくて、

食生活を整えてから医者に行こう。

もう少ししたら医者に行こう。

 

と軽く考えていたんです。

 

息子から自宅売却を強く迫られたストレスもあり

 

ある日、あまりにフラフラで力が抜けて立っていられないくらいになり、

脳梗塞でも起こしたのかと思って、あわてて脳外科に飛び込んだというわけです。

 

実はこの日、

「家を売るよ。いい?」

「不動産屋に電話するよ。」

と詰め寄られ、

 

「売りたくない。

あの家がなくなってしまうなんて。

絶対いや!」

と思いながら、

 

「いいね。

家を売らないなら、もう自殺するで。」

と脅されて

息子と激しい応酬があり、

大きなストレスがかかっていました。

 

日ごろから、糖尿病の持病があるし、

いつか脳梗塞になるのではないかという不安もあって、

その心理的な不安が拍車をかけたのかもしれません。

どんどん気分が悪くなり、

左手が痛くて力が抜け立ち上がれないほどになって、

 

「病院に行かなくちゃ。

このまま死ぬわけにはいかない。

どうしても働いて借金を返さなくてはならないから・・・。」

とい思いから、体が震えるような状態で近くの病院まで自分で運転をして行ったのです。

 

病院についてからは車椅子に乗せてもらいました。

ほんとうに歩けない状態でした。

 

 

医者はひとめ見て、

「脳梗塞の症状ではない。」

と言われました。

 

ほっとしました。

 

結果的にはたんなる脱水だったのです。

 

 

糖尿病があると伝えたので、すぐに採血をしてみたら・・・。

 

血液がどろどろです。

まず、血管がなかなか取れない、と看護師さんに言われたので、

「そんなこと言われたことないので、脱水かも。」

 

と思ったところ、注射器の中に吸い込まれていく血液がどろっとしているのにほんとうに驚きました。

目で見てわかるほどのどろどろさです。

 

 

待ち時間に少しずつお水を飲んでいたら、

歩くこともできないくらいで車椅子に乗せてもらっていたのに、

数十分でごく普通の状態にもどりました。

 

脱水って怖いです。

 

 

念のために頭のCTをとってもらいましたが、

「脳が若い。」

ということで、何も問題なし。

良かったです。

 

生まれて初めてのCTでした。

 

糖尿病だと脱水になりやすい

 

糖尿病だと脱水になりやすいそうです。

血液中の糖を排出しようとして尿の量が増えるので、

体の中の水分を補わないと不足になってしまうそうです。

 

 

1日2本のペットボトル分、1,000mlの水分は摂るようにと言われました。

 

ついに糖尿病の薬が処方された

 

これまで、なんども医者から、

「じゃぁもう一回がんばってみて。

それでだめなら薬を出しますから。」

と言われてきたのですが、

ここの脳外科にかかって、初めてたくさんの薬を処方されました。

 

 

「ヘモグロビン8.3というのは、

熱でいったら39度あるのと一緒。」

でたいへんな状況とのことです。

 

確かに、最近ちょっとやばいかも、

とは思っていたの。

 

・目がかすむ

・足がつる

・おしもがかゆい

 

今度こそ、しっかり治療しなくちゃ。

でも、以前のように劇的には血糖値が下がらなくなっているみたいです。

 

 

ここで、私が糖尿病と診断されてから今までを、

自分自身で確認するためにも、振り返ってみようと思います。

 

まずは振り返り

 

最初に糖尿病が見つかったのが2012年。

なんと気づいたら6年も過ぎています。

 

その間、いい加減な取り組み方で自分のだめだめさをあらためて反省。

 

1年目 2012年

 

最初はどんどん血糖値が下がっていたんですよね。

食事療法のみで。

 

 

見つかった時は即入院!

と言われるほどの 11.2

 

2012年5月12日(土)
血糖 257
HbA1c(NGSP) 11.7
HbA1c(JDS)  11.2

 

2012年6月11日
血糖 158
HbA1c(NGSP) 8.8
HbA1c(JDS)  8.4

 

2012年7月13日
血糖 159
HbA1c(NGSP) 7.5
HbA1c(JDS)  7.1

 

2012年10月くらい
血糖 131
HbA1c(NGSP)
HbA1c(JDS)  6.3

 

2012年12月6日
血糖 158
HbA1c(NGSP)
HbA1c(JDS)  6.3

 

2013年2月27日
血糖 132
HbA1c(NGSP)
HbA1c(JDS)  7.2

 

血糖値がどんどん下がったときの食事は?

基本的にナスとこんにゃくとかんてんでした。

 

 

毎朝、一日分の食事を準備してから出かけます。

出かけるまでに1時間くらいかかったかな?

 

◇朝
おそば ときどき納豆添え
◇昼と夜
おナス大好きなため、おナス3本の蒸し煮
こんにゃくの煮物
かんてんに野菜ジュースをまぜたかんたんゼリー
ご飯はきちんと計って 昼と夜の2回分を持参
◇午後7時以降は絶対食べない

 

これで、どんどん下がりました。

1日総カロリーはおそらく 1200kcalくらい。

でも、大好きなおナスがあまり手に入らなくなる寒い季節から崩れてしまいましたね。

 

2年目 2013年~

2013年10月21日
血糖 198
HbA1c(NGSP) 8.6
HbA1c(JDS)  8.2

 

2013年12月4日
血糖 135
HbA1c(NGSP) 7.6
HbA1c(JDS)  7.2

 

また血糖値あがってしまいました。

少し気を抜くとだめです。

 

また、このころ母が入院し、自分の食生活どころではなくなって自分のことは後回しにしてしまったという事情もあります。

これまでのように、朝時間をかけて低カロリー食を作っている余裕もなくなっていました。

 

母が入院・手術となりその後の長い入院闘病生活と介護のため、私の生活も乱れてしまったんです。

 

それはそれはたいへんな入院でした。医者の薬の投与に問題があって、あと一歩で死ぬところまでいってしまったんです。別の記事でご紹介したいくらい。壮絶な日々でした。

母は、一時は首を横に向けることさえできなくなり、私は2時間ごとに病院に呼び出されて、仕事もできず困り果てていました。

 

すべてはやぶ医者のせいだったんですが・・。

 

 

それにしても・・・。

こうして、数値を見てみると恐ろしいですね。
自分の身体についてもっと危機感を持って対処するべきでした。

あれやこれやで、自分の医者通いを中断してしまいました。

 

2015年まで医者通いも中断!!

おそろしいことです。

 

今、深く反省しています。

お金を作ること。

糖尿病を良くすること。

 

今の私の目標です。