父のお見舞いは毎日の日課 リハビリ効果が目に見えてわかる喜び
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父が大学病院から地元のリハビリ病因に転院してから、

1日もかかさず毎日お見舞いに出かけています。

 

そして、毎日リハビリをしています。

 

効果がみるみるあらわれてきました。

嬉しいことです。

 

アルブミンの値が急上昇

 

年末のお休みに入ったところで、

ちょうど主治医が当直の日がありました。

 

そこで面談をお願いしたところ、

アルブミンの値が 入院当初2.2だったものが2.8に上がっていると教えていただきました。この値が3.0以上になったら胃ろうを作る手術ができるそうです。

 

胃ろうができれば自宅に帰ることができます。

早く退院することが、本人と家族の希望です。

 

それにしても、大学病院での入院ていったいなんだったのでしょうか

大学病院から転院してから、目に見えて良くなっています。

身体も楽になってきたそうです。

 

昨日はスクワットを厳しく指導

 

昨日の土曜は、母を連れて一緒にお見舞いに行きました。

 

息子に動画を送ってフォームを見てもらいながら父のスクワットを指導。

しかりしたフォームですると、たいへんきついようで、

 

「もういい。

もう無理。

これは自分には向かない。」

 

と、ほぼ悲鳴に近い声をあげながらもやりこなしました。

 

ベットサイドにつかまりながら 5回×3セット

 

父はひぃひぃ言っていましたので、

昨日は歩くリハビリはせずにこの厳しいスクワットのみでした。

 

腿の筋肉をさわってみたら、だいぶ硬くなっています。

以前はふにゃふにゃで骨が皮でおおわれているだけ。

文字通り、骨と皮とはこのことか、と思うような状態でした。

 

以前はふらふらしていて頼りない感じでしたが、

今はしっかり座って話もできます。

 

食堂の1時間あまり会話

 

 

1時間くらいかけて歩いたり、いろいろなリハビリをする日もありますが、昨日は母と一緒だったことと、スクワットがたいへんきつかったので、スクワットの後は食堂でずっとおしゃべりをしていました。

 

座っていても頼りない感じはありません。

 

いくつになっても鍛えれば筋肉がつくというのはほんとうだと思います。

 

昔話に花が咲き、楽しい時を過ごしました。

私の子供のころの思い出話などもしたんです。

私は、子供のころから洋服、とくにパーティドレスみたいなお洋服が大好きだったようです。確かに、今でもドレッシーな服が大好きです。

 

笑うと口の横の筋肉を使うので、食べる力がついていいそうです。

今はお水ものどからお腹に落ちていかないので、

もっともっと笑って嚥下能力を高めてほしいです。

 

これから毎日、筋トレをしていきます。

めきめき良くなっているので、ほんとうに嬉しいです。

 

最初はどうなってしまうのかと思いましたが、

良くなり始めたら、先が楽しみになってきました。

 

息子が作った父のための筋トレメニューはこちら

 

1日目 スクワット

2日目 ベンチプレス

3日目 スクワット

4日目 ベンチプレス

 

つまり、スクワットベンチプレスを1日おきにするものです。

 

日本の医療現場では目標が低い

 

理学療法士の先生も、とても熱心にリハビリをしてくださいます。

感謝でいっぱいです。

 

私がリハビリの方法についていろいろお聞きすると、

時間をかけて、たいへん丁寧に教えてくださいます。

 

先日私が面会に行ったとき、りょうどリハビリが終わるところだったのですが、ほんとうに優しくて親切にしてくださっているのが、ひしひしと伝わってきました。

 

そして、父の顔つきがとても良くて、表情も明るく、体の調子も良さそうでした。

 

リハビリ時間を楽しく過ごしたことがわかりました。

リハビリの先生方にも、介護の方にも、もちろん看護師の方にも感謝の思いでいっぱいです。

 

主治医も若い方ですが、専門が消化器内科のため、父の胃ろうに関しても的確でとても良かったと思っています。信頼できる先生です。

 

夫は、おそらく今父が入院しているこの病棟の担当だったのではないかと思うのですが、今度、昔からいる看護士さんに尋ねてみようと思っています。

 

このまま続けていけば、おそらく近いうちに胃ろうを作ってもらって退院ができるでしょう。

 

月曜日には市民病院で、先日の検査の結果を聞いてきます。

こちらは何事もないことを祈るばかりです。