父が大学病院から地元の病院に転院しました
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もう日付が変わってしまいましたね。

夕方から、ぼうっとしていて、うとうともして。

今、ブログに向かえるようになりました。

 

夜中なのに、おなかもすいてきちゃった!

 

それにずいぶん冷えますね。

本格的冬になりました。

 

 

父が大学病院から地元の病院に転院

 

昨日は、父がお世話になった大学病院を退院して、

地元の病院に転院しました。

 

これで、栄養状態が良くなっていき血液検査の結果が良くなれば胃ろうが作れて自宅に戻れると希望に燃えて転院しました。

 

自宅からも近いし、私もたびたびお見舞いに行くことができます。

大学病院は車で1時間半以上かかって、ほんとに遠かった。

 

退院にいろいろ手間取った

 

退院のときにいろいろたいへんで、以前に息子が手術した名古屋大学病院と比較して、さすが市立病院のためか、利益主義と能率の悪さを思い知らされることになりました。

 

まず、退院用の特別な駐車場がない点。

入退院に際しても、駐車料金が取られます。

 

 

名古屋大学病院では、入退院のための特別な駐車スペースがあって助かりました。料金も無料でした。

 

TVカードの返却には手数料が取られて、

1,000円のカードを購入して戻ってくるのは950円です。

 

 

駐車場を行ったり来たり。

その他の手間で行ったり来たり。

とっても時間がかかってしまいました。

 

転院先の先生から思わぬことを言われてショック

 

ここは昔、夫が勤めていた病院。

看護師さんたちが、とっても感じが良いと前から思っていました。

 

やはりその通り。

明るくて、良い雰囲気です。

気兼ねのない感じ。

 

あぁ良かった。

これで、父も落ち着いて治療できて、早く自宅に戻れるだろうと期待と安堵で病室に入ったんのですが・・・。

 

主治医の言葉にあまりの驚き・・・

 

 

「では、主治医のお話があります。」

と言われて、医師と面談。

 

「ご自宅に戻るにはまだお時間がかかりそうです。」

 

「栄養状態が良くなっていません。」

 

「胆のうが腫れてるんですよね。」

と図を描いてくださいました。

 

「肝臓があって、その下に胆のうがあるんですが。

ここに大きなものができてるんです。」

 

つまりがんかもしれないということです。

 

「がんがあると、栄養を入れても、がんにとられてしまってご本人にまわってこないんですよ。」

 

がんってそういうものなんですね。

だから、なかなか栄養状態が良くなってこないのか・・・。

体力が落ちてきちゃったのか・・・。

 

でも、どうして大学病院でわからなかったの????

 

検査が必要だけど、この病院ではできない検査なので、

他の病院に家族が連れていって検査するんですって。

 

だったら、大学病院にいるときにすればよかったんじゃないの?

 

「大学病院なら、主治医だけでなく、放射線科医も画像を見て診断しているはずなんですが。」

 

なんだか、大学病院への信頼がどんどんゆらいできてしまいます。

 

そもそも、リハビリだって全然だめで、おかげで寝たきりにされてあんなふうになってしまったんじゃない。

転倒する前は、お顔もつやつやして元気だったのに。

ご飯も普通に食べていたのに。

 

そういえば、昨日の父は、2週間ほど前に病院に行ったときよりも悪い状態になっていました。

 

どうやら栄養があまり入っていなかったみたい。

 

高カロリー点滴は、ばい菌が入ってはずしてしまい、

鼻から管を入れていたけど、ほとんど栄養が入ってなかったみたい。いわば、栄養失調の状態でした。

 

今度の先生は、

 

「鼻から管を入れていますが、ほとんど栄養が入ってなかったようので、これから必要な栄養をどんどん入れていきますから。」

 

と言ってくださいました。

 

ノーベル賞受賞者が講演会をしてくだるほどの病院なのに、実情はこうなんだ、とショックです。そもそも、日本の医療レベルは低いのです。少なくとも、お隣の韓国にはたったの数年で抜かれてしまいました。

 

ショックでしばらく力が抜けた

 

母には心配をかけるので、このことは言えませんでした。

まだ、検査の結果も出ていないので、無駄な心配に終わるかもしれませんし。

 

でも、医者から延命治療をどうするか聞かれてほんとにつらく思いました。

 

「本人の意思に任せます。」

と言いました。

 

医者か看護師さんに聞いていただくようにお願いしました。

事務的な感じで聞いてもらうのがいいと思いました。

 

思い出していると、また力が抜けてきてしまいます。

病院からの帰り道とそのあと・・・何かが手につきませんでした。

こんな気持ちになるんだ、と自分でも驚き。

 

こんな気持ちになるんですね。

父には、まだあと数年は元気でいてほしい、

当然まであと5年以上は生きると思っていました。

 

なんとか元気になってほしい。

時間を戻したいです。

 

転倒して骨折したとき、病院に入れなければ良かった。

自宅にいれば、今の状態よりは良かったはずです。

病院ってなんなんでしょう!!!

 

オプチーボは日本では非常に高額

 

 

もし、まぎれもないがんだったとしたら、

どういう治療になるのでしょうか。

 

この病院にはいられないかもしれません。

ここは、リハビリ病院です。

高度な医療をするところではありません。

 

せっかくいい雰囲気のところなのに。

 

オプチーボを使えばよくなるのかも。

でも、高額すぎて無理ですね。

 

パンダ先生という方が、億のお金を使ってがんを克服したのは有名な話。

まだノーベル賞前にオプチーボを使ったということです。

塾生さんから、その中で泳げるほどの潤沢なお金を得ていたからですね。

 

ところで、このオプチーボ。

日本では、非常に高額です。

 

最初は日本の製薬会社に製造を依頼したらしいのですが、日本の製薬会社は開発費がなかったのでしょうね。OKしませんでした。

 

アメリカに持っていったところ、即日OKが出て製品化されました。

このオプチーボという薬によって、毎年4兆もの利益があるそうです。

 

日本は、こうしたうちでのこづちを失ったばかりでなく、

オプチーボを使用する際には、アメリカに高額のロイヤリティを支払わなければならない状況となりました。

 

娘が薬学生のとき、父兄会に行ったところ、

小泉政権のころから、日本では新薬が作られなくなりました。」

と、教授が言われていました。

 

研究費がたいへんに削られてしまっているそうです。

 

日本はまさに亡国の道をたどっています。

 

お金を得る手段が、煙草や核のごみ引き受けによるものばかりになり果てたのは情けないことです。今後、国民の健康がおびやかされるでしょうか。医療費は、ますます高騰し国

の財政を圧迫し、国民は不幸になる。

 

日本がオプチーボを国内で生産して、安価で利用できれば父も簡単に良くなったかもしれないのに。

 

※日本は海外に原発を売り込んでいます。核のごみは日本が引き受けるうのを条件として。日本はこれから核のごみ箱になっていくのだそうです。

 

父が骨折 ころんで圧迫骨折で入院 救急車で運ばれました

今は深夜なので・・・。

今日の午後、仕事が一段落したところで、父の病院にTVや着替えを持って行ってきます。

 

幼い頃のことが、いろいろ思い出されてきます。

父が、どんなにかわいがって育ててくれたかが思い出されて感謝の思いでいっぱい。

 

少しでもクオリティオブライフが良くなるように考えて行きたいです。

父が、少しでも楽しく過ごせるように。

 

私がバイオプでしっかり利益をだせれば、父と過ごせる時間も多くとれることでしょう。死ぬ気でがんばらなくては。

 

あ、そうそう。

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私もすっごく楽しみにしています。

 

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