家族が地元の病院にかかるとき医師の夫がしてくれること
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息子の予防注射の際に、

医師の夫がいるときといないときでは、

小児科医の言動が異なることをご紹介しました。

 

医師の夫があらわれたら外来医師の対応が変わった

医者どうしの精神的連携というのはすごいと思います。

互いに尊敬しあうところがあります。

 

家族が病気になって地元の医院にかかるとき

 

ところで、こうした医師同士の横のつながり。

とくに、市民病院などに勤務していると、

退職して開業される先生が多いので、

巷の開業医に知り合いがたくさんできます。

 

そこで、家族がそうした病院にかかるときどうするかをご紹介しますね。

 

とくに、心配事項がある場合には、

電話で問い合わせて相談したうえで、

 

「では、明日かかるのでお願いします。」

 

といった電話をしてくれておいたりします。

 

もっと簡単な内容でかかりたい場合には、こんなふうにするんです。

 

例えば、娘がころんで整形にかかろうとした場合。

 

「病院ついたら電話して。」

 

と夫が言います。

 

そこで、娘は学校帰りに整形外科に行って、

 

「今、病院に到着した。」

 

と私に連絡が来ます。

私は夫に電話して、

 

「今、整形外科に着いたみたいよ。」

 

というと、夫は整形外科の先生に電話してくれるんです。

すると、待ち時間なしですぐに診察をしてもらうことができます。

 

知り合いの先生がいる医院にかかるときは、

いつもこんな感じ。

 

ですから、病院で待つということがほとんどありませんでした。

夫が亡くなってから、病院の待ち時間のたいへんさを味わうことになったんです。

 

娘が高校2年のときに整形外科に行って、夫が電話してくれました。

そのすぐ後でした。

亡くなったのは・・・。

 

やさしい人だったのに。

 

マオちゃんがいないことがつらくて、昔の悲しさまで思い出されてしまっています。