アラフィフ主婦 紫陽花に思いを寄せて
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あぁ気がづけば私は57歳になってました。

そして、気づけば夫が亡くなってから10年も過ぎています。

 

表面的には取り立てて騒ぐほどの人生ではない、平凡に見えるだろうな。

でも、ちょっと斜めから見たら、けっこうドラマチックな人生と言えるかも。

 

知らない人だけが読んでくれるなら・・・。

赤裸々に語ってしまおうか。

そんな気になってブログを立ち上げてみました。

 

夫は産婦人科医。

重いうつ病で、私はとても苦労しました。

人にはまったく言わなかったけれど・・・。

 

一男一女に恵まれました。

親だから子供のことは、とってもかわいい。

どんな親でもそうであるように、大切な存在です。

 

息子はちょっと困りものだけど、

娘は今医学部に通っていて、

将来を約束した彼もいるし、将来は安泰な気がしています。

 

私自身は教員を経て、現在は自営業。

けれども、この4月から突然に売り上げが激減したんです。

ほんとうに突然に。

 

多額の借金を抱えてどうしよう。

困り果てているのが実情。

 

でも、このブログを綴って、

実は多額の借金はきれいに返済してお金持ちになりましたよ。

ビジネスで大成功したんです。

そのノウハウ、お伝えしますね。

と書きたいところ。
妄想を現実にすべくがんばってみようと思っています。

 

このブログを最初に始めたのが2018年7月4日。

 

でも、PC操作やらなにやら、

失敗があって、もう一度今最初から入れなおすことになりました。

 

この記事を書いたとき、雨が降っていました。

そう、台風が来ていたんですよね。

まだ涼しかった。

 

今年は猛暑ですね。

 

この日、紫陽花ももう終わり。
大きな花が色あせてかれたまま形をとどめているのを道端でたくさん見かけていました。
7月だから。

 

紫陽花って、色があせたときがあまりきれいでないのが難点。

だから、奈良時代から日本人に人気がなかったんでしょうね、きっと。

てまりのような西洋紫陽花が品種改良されて日本に逆輸入されてくるまで、
紫陽花は、人気のない花だったらしいのです。

 

文学においても。
造園業においても。

 

 

私は、文学を学んでいました。

 

古典には興味あり。

 

そして・・・

私は57歳の主婦。

夫は10年前に亡くなって、

20歳後半の子供がふたり。

男の子と女の子。

いずれもまだ独身。

 

女の子はまだ大学生だから、

親の私は、まだまだ学費を稼がなくてはいけない。

 

両親の介護もある。

私には妹もいるけれど、妹は近所に住んでいるのにいっさい親のめんどうを見ない。

話に聞ければ、次男次女ってどこでもそんなものかも。

 

わけあって、1千万以上のお金が必要。

そのために自宅売却の危機。

もう、ほんの数日で決断しなければならないのかも。

 

でも、自宅を売却したくないから、

いろいろネットビジネスをがんばっているところ。

 

そんな日常を、少しずつ、

けっこう本気で語ってみようかと思います。

 

書くことで自分を見つめなおすこともできる。

勉強になることもたくさん。

 

どこかで誰かにおもしろく読んでいただければ、

なおのことありがたい。

もう一度がんばってみようと思います。

 

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